1階部分は黒のコロニアル、2階より上は白を基調とし、モルタル吹付け仕上げ屋根はガルバニューム鋼板。 古民家をイメージした振れ隅六寸勾配の屋根。シンプルながら存在感のある外観に仕上がりました。
大容量の収納スペース付の玄関。土間は灰墨モルタル。
北側に面した1階のダイニングですが、冬は暖かく夏涼しい工夫がこらされています。木の温かみの有るダイニング。 ダイニングからサニタリーに通じる廊下には収納スペースもたっぷり。階段下の小窓からは季節を感じさせてくれる坪庭が見えます。
坪庭の見える対面型キッチン
床材の杉板は西川材厚さ38mmやわらかい足触りと温かみが特徴新建材のフローリングには無い感触です。 床暖房も入れてないのに冬でも素足ですごせる暖かさ。壁は塗り壁シックハウスとは無縁の家です。
広いリビングの上には大きな6連の窓日当たりの秘密はココ。太陽光の低い冬は、奥のダイニングまで日が射す。 夏は太陽光が高いためあまり奥まで日が射さない。光の使い方の上手な戸塚ならではの設計です。いくら南向きのリビングでも1階で冬場これほど光の射すリビングはそうは無いでしょう。
とにかく収納が多いのがこの家の特徴ウォークインクローゼットの壁には吸湿性の良い”桐”を使用。 クローゼットまるごと桐の箪笥。自然素材たっぷりの家です。